有限会社 カムチャツカ トラベル グループ

よくあるお問い合わせ

カムチャツカまでのアクセス
飛行機以外の交通手段でカムチャツカに来ることはできますか。
自分のグループとは別に、ひとりだけ早く来たり、遅く帰ることはできますか。
カムチャツカを旅行するのに最も適したシーズンはいつですか。
どうやってツアーを予約しますか。
体力的に、何か特別な準備が必要でしょうか。
どこかのグループに、ひとりで参加することはできますか。
ひとりで旅行すること、また、自分でグループをそろえることはできますか 。
ツアーでは、だれが案内してくれますか。

ルート上では、どこで宿泊しますか。
保険は必要ですか。
ルートが変更されたり、ツアーが中止になることは、よくありますか。
旅行者がルート上にいるとき、旅行者と本国との連絡はどうなりますか。
カムチャツカでの旅行は安全ですか。
ほんとうに、カムチャツカの原始の自然にふれることができますか。
ツアー料金には、どんなサーヴィスが含まれていますか。
ポケットマネーが必要ですか。またどれくらい必要ですか。
ガイドやコック、運転手さんにチップを渡してもいいですか。
ルート上では、どんな食事が出ますか。
ルート上では、特別にダイエット食を用意してもらうことができますか。
ルート上では、救急箱は常備されていますか。
何を持っていけばいいですか。(服装、特殊装備など)
もっとくわしく知りたいときは


カムチャツカまでのアクセス
 カムチャツカ州の州都・ペトロパヴロフスク・カムチャツキーまで飛行機で来ることができます。ペトロパヴロフスク・カムチャツキー空港は、州都から30kmほど離れたエリゾヴォ市にあります。モスクワ、サンクト・ペテルブルグ、ウラジオストック、ハバロフスク、ノボシビルスク、クラスノヤルスク、マガダンからの定期航空路があります。E-mailでご連絡いただければ、さらにくわしくお知らせいたします。
E-mail:plot@mail.iks.ru

On Top

飛行機以外の交通手段でカムチャツカに来ることはできますか。
 カムチャツカ半島には鉄路がありません。海路も定期便はありません。世界周遊クルーズでお立ち寄りいただける程度です。

On Top

自分のグループとは別に、ひとりだけ早く来たり、遅く帰ることはできますか。
 よろこんで、移動、宿泊の手配をさせていただきます。またおひとりでいるあいだの観光プログラムもご用意いたします。早めに来たり遅く帰ったりする場合は、あらかじめお知らせください。

On Top

カムチャツカを旅行するのに最も適したシーズンはいつですか。
 夏のツアー(ハイキング、ラフティング、登山など)のシーズンは、8月中旬から9月中旬までです。つりのシーズンは、魚種によって違います。キングサーモンが産卵河川に入るのは6月。カラフトマスは、7月の終わりから8月中旬まで。ギンザケは9月です。冬のツアー(ヘリスキー、スノーボード、クロスカントリー、登山、犬ぞりなど)のシーズンは、12月から6月までです。くわしくは、ツアーコースのご案内のなかで、各ツアーの最適シーズンをお確かめください。民族文化ツアーは、季節に関係なく実施することができます。

On Top

どうやってツアーを予約しますか。
 ツアー申込書に必要事項を書き込み、ご署名のうえ、前払い金とともに郵便もしくはFAXで弊社オフィスまでお送りください。申込書をいただきましたら、すぐツアー実施の実際についてくわしくお知らせいたします。

On Top

体力的に、何か特別な準備が必要でしょうか。
 活動的で健康な方なら、原則としてどのツアーにも参加することができます。ただ、体力的なキャパシティーが大きければ大きいほど、ワイルドなツアーから得られる喜びも、また大きくなります。ハイキングのルートには、軽いものから本格的なもの、さらには非常にきついものまでありますから、ルートによってはかなりの体力が必要です。ツアーのまえの数ヶ月間、1週間3回程度のエアロビクスをおすすめします。各ルートの難易度については、ツアーコースのご案内をごらんになるか、E-mailで弊社オフィスまでおたずねください。(E-mail:plot@mail.iks.ru)年齢については、あまりご心配いただくことはありません。18〜65歳の幅広い年齢層の方が参加しているほか、10〜14歳のこどもを連れたご家族、70〜75歳くらいのお年を召した方たちにも、問題なくコースをお楽しみいただいています。

On Top

どこかのグループに、ひとりで参加することはできますか。
 もし旅行の日程があえば、お好みのツアーにご参加いただけます。ただ、宿泊は相部屋をお願いすることがあります。

On Top

ひとりで旅行すること、また、自分でグループをそろえることはできますか。
 もしどこかのグループと日程があわなくても、自由にひとりで旅行したいお客様には、お客様のご希望とご興味によって、特別なプログラムをご用意いたします。グループのお客様が、何らかの理由で出発予定日を変更する場合、HPのなかでご提案した日程とは別の日程にしたい場合も、同様です。わたくしどもには、同じ興味で結ばれたグループやクラブ、ともだち仲間、家族などのために、個人的なツアーを組織した多くの経験があります。

On Top

ツアーでは、だれが案内してくれますか。
 経験豊かなスタッフがみなさまをご案内いたします。同行するスタッフの数は、グループの人数とルートによります。ペトロパヴロフスク市内では、弊社の代表がみなさまにごあいさつ申しあげたあと、必要事項についてご説明し、ホテルのチェックインをお手伝いいたします。全ルートにわたって、ガイド(ルートによって、登山、ラフティング、人類学、生物学、鳥類などの専門に秀でたガイドをおつけいたします。)とコックが同行いたします。ルートによっては、一定の区間でポーターのサーヴィスをご利用いただけます。わたくしどものスタッフはいずれも、観光客のみなさまをご案内する、多くの経験を積んでおります。また、カムチャツカという土地について、カムチャツカの自然について、豊かな知識を持っております。
 みなさまのご健康と平安、そして旅の成功が、わたくしどものいちばん大切な目的です。スタッフ一同、みなさまの休日が快適で忘れがたいものになるよう、最大限、努めさせていただきます。

On Top

ルート上では、どこで宿泊しますか。
 ペトロパヴロフスク市内では、もっとも快適で便利なホテルにご宿泊いただけます。小さい村では、地元ホテルまたは個人経営のコテージなどをご利用いただきます。ハイキングやラフティングの場合、ルート上ではキャンプのため二人用テントをお貸しします。

On Top

保険は必要ですか。
 荷物の紛失、病気、予知できない理由によるルート変更、ツアー中止などに備えて、医療保険と旅行保険に入っておかれることを、強くおすすめします。

On Top

ルートが変更されたり、ツアーが中止になることは、よくありますか。
 設定されたルートからできるだけ変更しないように努めております。しかし、悪天候、自然条件、また政治状況などによって、ルートを変更することもあります。旅行が成功裏に終わって、楽しいものになるかどうかは、お客様自身に負うところもあります。ルートの困難さを理解しているか、極東の厳しい自然に挑戦する準備ができているか、などといった点です。みなさまの安全と健康を、わたくしどもがいかにサポートできるか、すべてはそこにかかっています。

On Top

旅行者がルート上にいるとき、旅行者と本国との連絡はどうなりますか。
 弊社オフィスに、ご住所と電話番号、E-mailアドレスをおとどめ置きください。お客様への連絡は、弊社職員が事務所にて受信し、お客様がいずれかの市町村市街地にいらっしゃる場合は、これをお客様まで転送いたします。ご自身でどこかに連絡しなければならない場合、お客様がいずれかの市町村市街地にご滞在中なら、電話、E-mail、郵便で発信することができます。残念ながら、ルート上の無人地帯では連絡を取ることはできません。

On Top

カムチャツカでの旅行は安全ですか。
 カムチャツカは非常に安全な土地とされています。カムチャツカ州の犯罪率は、比較的低い水準にあります。しかし窃盗に遭わないという保障はありませんので、注意が必要です。

On Top

ほんとうに、カムチャツカの原始の自然にふれることができますか。
 森林地帯や山岳地帯を通るツアーコースをお選びいただければ、まちがいなく原始の大自然をお楽しみいただけます。しかし、野生動物に関しては、毎回必ず会えるというわけにはいきません。その日のルートや運にもよります。カムチャツカでは多くの場所で巨大ヒグマと出会うことができますが、100%絶対に会える場所はありません。それは、季節、地形、風向など、いくつものファクターが複雑に絡みあって変化しているからです。ツアーを計画ときには、まずルートを設定して季節を選択します。その際、直近のグループが持ち帰った情報などを検討して、みなさまが野生動物に出会う確率を少しでも高められるよう、最善の努力をいたします。

On Top

ツアー料金には、どんなサーヴィスが含まれていますか。
 各ツアーの料金内容について具体的にご存知になりたいときは、このHPの「ツアーコースのご案内」をごらんください。ふつう、ツアー中に必要なすべてのサーヴィスがふくまれています。陸路の移動、食事、宿泊、ガイド、ツアーに必要な装備の貸出しなどです。そのうちのいくつかのサーヴィス(市内での食事やコックの同行など。)が不要な場合は、料金からその分を差し引かせていただきます。しかしながら、移動とガイドのサーヴィスは削ることができません。これは、カムチャツカご滞在中のみなさまの安全について、わたくしどもが責任を持つためです。
 ふつうツアー料金にふくまれないものは、航空券、重量オーヴァーに対する追加料金、旅行保険、クリーニング、アルコール飲料、電話・FAX通話料、チップです。

On Top

ポケットマネーが必要ですか。またどれくらい必要ですか。
 お土産のお買い求めなど、カムチャツカ滞在中の個人的な支出として、いくらかの現金は必要です。クレジットカード(Visa cardやMaster card など)で現金を引き出したり、米ドルを両替することもできます。州内の物価はおおむねつぎのとおりです。

    パン 10ルーブル  40円
  ジュース 40ルーブル  160円
  ウォッカ 100ルーブル 400円
ビール 25ルーブル  100円
  たばこ 30ルーブル  120円
写真のフィルム 80ルーブル  320円 

地元のレストランやカフェは値段が高く、アルコール類を頼まなくても、昼食や夕食で400〜700ルーブル(1,600〜2,800円)かかることがあります。
 なお、既存のツアーコースには含まれていなかったエクスカーションを特別にご希望なさった場合は、カムチャツカご到着のあとすぐ、弊社代表にその分の料金をお支払いいただくことになります。

On Top

ガイドやコック、運転手さんにチップを渡してもいいですか。
 もしスタッフの働きがお気に召しましたら、お礼の印としてチップをお渡しください。

On Top

ルート上では、どんな食事が出ますか。
 ルートの全行程にわたって、わたくしどものコックが、みなさまのためにおいしい多彩な料理をご用意いたします。ルート上では、市街地からの距離やルートの長さによって、生鮮食品と保存食品を併用します。調理に使う水は川で汲みます。カムチャツカの水は非常に澄んでいるので、自然水をそのまま飲んでもまったく問題ありません。ご希望によっては水質浄化剤をご利用いただけます。なお、アルコール飲料はツアー料金とは別途にお支払いいただくことになります。

On Top

ルート上では、特別にダイエット食を用意してもらうことができますか。
 菜食主義、食餌療法、ダイエットなどの理由で、特別な食事が必要な場合は、まえもってお知らせください。みなさまのご希望に添えるよう、わたくしどものコックができる限り努めさせていただきます。

On Top

ルート上では、救急箱は常備されていますか。
 ガイドが常に特別の救急箱を携行しています。救急箱には基本的な薬と医療品を備えています。ただ、特にご自分にとって必要な薬がある場合は、まえもって医師とご相談のうえ、当地にお持ちになることをおすすめします。またつぎの医薬品をお持ちになることをおすすめします。
 アスピリンなどの頭痛薬
 下痢止め
 蚊・ブヨ除け
 日焼け止め
 サングラス
 リップクリーム
 虫刺され
 殺菌剤配合絆創膏
 トローチなど薬用キャンディー
 トイレットペーパー

On Top

何を持っていけばいいですか。(服装、特殊装備など)
 リュックサックをできるだけ軽くするため、また空港で重量オーヴァー分の追加料金を課せられないために、必要最小限の荷物をお持ちになるよう、強くおすすめします。
 まず必要なものは、ルート上でご使用になるリュックサックです。容積が65リットル以上あれば問題ありません。寝袋、マット、レインコートなど、個人的にご使用になる荷物を詰めることになります。リュックサックはできるだけ運びやすいものをお選びください。肩ベルトと腰ベルトがあるものがおすすめです。ルートに入るとき、市内に荷物の一部を残しておく必要があれば、もうひとつバッグをお持ちください。

■ 衣 服 ■

        靴  道のりは長いので、特別の皮で作ったものか、防水ゴアテックスで作られた軽量のも
          のを。靴底は厚めで、足をしっかり固定するもの。トラブルを避けるため、よく使い古
          されたものをお持ちください。
     予備の靴  靴が濡れた場合に備えて。また、キャンプ場などで足を休ませるために。
     サンダル  川を渡るとき、キャンプ場周辺の散歩、市内観光などのときに非常に便利。
ジャンパーとズボン  防水のものを。ゴアテックス製がおすすめ。雨を防ぎ、通気性があるため。体温の上
          昇を防ぎます。
    ジャケット  あると便利。日没後、気温が急激に下がることもあるので。 
  厚手のセーター  6月、9月には特に必要。夜は急激に気温が低下します。
      シャツ  襟つきのものを2、3枚。長そでを1枚。
  ズボン・短パン  軽いもの。温度変化に際して保温性のよいものを。ジーンズはおすすめできません。
       手袋  薄手のウールと防水・防風のものを。
     スカーフ
       帽子 
       靴下  薄手のリヨンと厚手のウール。厚手の靴下は肉刺ができるのを防ぎます。木綿や化学
          繊維は、長いハイキングにはおすすめできません。
       下着
     ゲートル  登山や湿原を通るときに便利。
  羽毛ジャンパー  冬や春のツアーに。フードつきのものを。

■ 装 備 ■

        寝袋  季節によって厚さをお考えください。木綿製の内袋もおすすめ。なお、寝袋は有料
           での貸出しもいたしております。
大きいリュックサック  容量65リットル以上のものを。
     マットレス
   防水の書類入れ
    ペットボトル  2リットルのもの。
     サングラス  冬や春のツアーには、特にスキーグラス。
         薬  ゴム絆創膏、頭痛薬、胃薬、下痢止め、アレルギー予防など
懐中電灯と予備の電池
  虫刺されと防虫網
  洗顔・歯磨き用品  せっけん、歯磨き粉、歯ブラシ、シャンプー、櫛

■ あれば便利なもの ■

  カメラとフィルム
  手帳とペン
  糸、針、ピン
  ナイフ
  双眼鏡
  手鏡

On Top

もっとくわしく知りたいときは
 わたくしどものところで働いているスタッフはいずれも、観光業界で多くの経験を積んでおります。わたくしどもはよろこんで、みなさまに情報を提供し、ご質問にお答えいたします。でんわ、FAX 、E-mailでお尋ねいただければ、2日以内にお答えいたします。 
  でんわ FAX 兼用:7(41522)63568
       E-mail:plot@mail.iks.ru

On Top
ツアーコースのご案内

Back | Home | ツアー申込書 | Top | Russian | English